ボーダーコリー翔と蘭そして奏多、柚も一緒だよ

奏多が加わりにぎやかになりました。

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ごめんね奏多

蘭ハハが奏多の足の事をブチマケたので、たくさんの方から励ましを頂きました。

我が家では、龍と美津が膝蓋骨脱臼です。
幸い、美津は何もしていなかったので問題は無かったのですが、龍はアジリティーをしていたので、悪化させてしまいました。
一時は、何時歩けなくなるか解らないとまで言われ、蘭ハハは随分落ち込みました。
アジリティーを辞めたのが若かったこともあり、9歳を目前にしても日常生活に支障無く過ごせています。

そんな時、ルイパパやさくらの父のブリーディングに対する考え方を知りました。

新しい仔を迎えたいと考えた時、元々翔が居たので、ボーダーは好きだった蘭ハハですが、ボーダーコリーがほしいと言う前に、この方たち以外の所の仔を迎えるってことが考えられなかったのです。

そうして、向かえた蘭
まして、ルイ君の孫です。

我が家にとって、蘭は特別な仔なんです。(ワルワルだけどね)

余談ですが、さくらの父が "うちは、ボーダーコリーとして良い犬としての繁殖をしているのに、うちの犬をほしいと言う人は、遺伝病や股関節の面で安心だからって言うんや、もちろんそれは考えて繁殖してるけどなぁ~"って
"ハイ我が家もです。でも、何処のブリーダーがそんな所まで考えてブリーディングしていますか? もちろん良い犬がほしいけど、その前に健康でしょ! 健全な体でしょ!!"

蘭の仔がほしいと思い、蘭の遺伝病や股関節の検査をしました。
結果、蘭は全てがクリアーであることが解りました。
蘭が産む仔はCLやTNS、コリーアイなどは発症しません。
但し、股関節形成不全についてはクリアーな仔どおしの交配をしても確率は下がるものの出ないとは言えないそうです。

そして、蘭の交配相手のフォート
ルイパパの所で産まれたフォートは .JPが着くボーダーコリーとしては日本で一番の仔です。(翔母規格ですが間違い無い)
もちろん全てクリアーな仔です。

蘭の妊娠中に不安が胸をよぎりました。
この、家系の子達は帝王切開に成るケースが多いと先生に言った時です。
"それは関係無い! 犬の出産はそういうもんじゃ無い"
"ブリーダーの言うことに惑わされるな"
"もう、ブリーダーの言う事は聞くな"
もちろん、不安に思った翔母、蘭ハハが色々言ったからです。
でもね、人間の親子や兄弟でも体質が似て、同じような出産に至る場合が多いものです。
翔母たちの母親と蘭ハハは、出産後足の靭帯が伸びて歩きにくくなり、バァバになった今もふたりで痛い痛いと言っています。
それでも、陣痛が始まったら行くからと言って貰えた時はこれで安心だと思ったのに・・・

胸を過った不安が大きな現実として、奏多に圧し掛かかっています。

シンが足にバネが入っているように真上に飛ぶのを見ていると、奏多にはあんな動き出来ないなと感じたり、
咲良のみごとなしっぽ、まるでキツネの襟巻のようなのを見ると、奏多も本当ならあんなしっぽだったんだ、奏多があんなしっぽを振り回しているのを見たかったと思ったりします。

命が助かっただけでよかったやん、日常生活に支障が無いんやからいいやん、ドックショーに出すつもりのブリーディングや無かったんやしかまへんやん、と何度も何度も自分に言い聞かせて、自分を納得させようと頑張っていました。

それが、今、目の前で右後足を上げて歩いている奏多が居るんです。

龍には申し訳無いけど、龍は生まれつき先天性だしと諦めることができます。
でも、奏多には全く落ち度が無いんです。
蘭のお腹に居る時は完璧な仔だったんです。
それを人間の手で握り潰したんです。 引き契ったんです。

それが、医者ですか?
自然分娩の何が良いのですか?
獣医としての有るべき姿とは何ですか?
血統書付きの犬が嫌いってどういうことですか?
犬や猫は、人間が作り出した生き物です。
ブリーダーが嫌いだと言うけど、ブリーダーが居なくて、日本にはあなたの仕事は無いはずです。
力量が無いのであれば、出来ませんとはっきり言おう!!

もしかしたら、力量が無いのかもと思ったのは、スメア検査を2度も間違った時
結局、蘭が特殊体質のように言われて終わったけど
あの時点で病院を変わるべきだった!!
あの時翔父が言った一言 "あの先生経験無いんちゃうかぁ?"

ごめんね奏多 守ってあげることが出来なくて・・・




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  1. 2012/02/14(火) 23:23:28|
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翔と蘭そして奏多

Author:翔と蘭そして奏多
4頭のボーダーコリー
まったりの翔、ハチャメチャの蘭、蘭の息子奏多、そこに柚が加わりました。
日本スピッツの美津、ミニチュアシュナウザーの龍、メインクーンのレインも一緒です。

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